会議・ドキュメント

議事録とTODO管理

会議の決定事項、TODO、担当者、期限を抜け漏れなく残すための基本です。

更新日: 2026-07-26

まず結論

議事録は、会議の内容を全部書き起こすためのものではありません。会議後に何が決まり、誰が何をいつまでにやるかを確認するためのものです。

議事録に必ず入れる項目

  • 会議名
  • 日時
  • 参加者
  • 目的
  • 決定事項
  • TODO
  • 未決事項
  • 次回確認すること

特に大事なのは、決定事項とTODOです。議論の経緯が多少薄くても、ここが明確なら実務では役に立ちます。

TODOの書き方

TODOには、担当者、期限、完了条件を入れます。

TODO: A社向け見積もり条件を整理する
担当: 田中さん
期限: 7月30日
完了条件: 条件表をSlackに共有し、上長確認へ回す

担当者が曖昧なTODOは、会議後に動きません。会議中に「これは誰が持ちますか」と確認しておくのが安全です。

会議後にやること

議事録は、会議直後に共有します。時間が経つほど、記憶も熱量も落ちます。

共有時は、本文に「確認してほしいこと」を添えると戻りが早くなります。

本日の議事録です。
決定事項とTODOに抜け漏れがないか、必要があれば本日中にコメントください。

AIを使うときの注意

AIで議事録を作る場合も、決定事項、TODO、担当者、期限は人間が確認します。特に、発言者の取り違えや、決まっていないことを決定事項のように書くミスに注意します。

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TODOの扱いを詳しく見る場合は、TODO・タスク管理の基本もあわせて確認してください。